CONCEPT コンセプト

コンセプト

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スーツが持つ役割は今や、ユニフォームや戦闘服というだけではありません。
どんなスーツを着ているか?によって、趣味やセンス、性格、時には人格までも見られてしまう、それほど大切なコミュニケーション・ツールでもあるのです。
いつか結婚式で見かけた、素敵なスーツを着た人。自分と何が違うんだろう?
なんだか分からないけれど、自分より似合っている気がする。彼はきっと、オーダースーツを着ていたのです。
既製品とオーダーの違いは、そこにあります。趣味や性格も含めて、隅々まであなたを表現してくれる、説明してくれるのが、オーダースーツ。
私たちは、そう思っています。そして、既製品との価格差をなくすこと、それが私たちの仕事だと、そう思っています。

「スーツを着こなす」ということ

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自分が何者かを、表現してくれる、説明してくれる。それはどういうことか。
逆に言えば「選んだスーツを着こなす」ことは、自分が何者かを、主張することなのです。
憧れだったあの人は、堅牢なブリティッシュ・スーツをクールに着こなしていた。
格好良かったあの人は、ドレープの効いたイタリアン・スーツをエレガントに着こなしていた。
スーツには、それを着る人の「ここだけは譲れない主張」が凝縮されているはずです。
生地、シングルか、ダブルか、釦(ボタン)の材質、色、形、数、ラペルの幅、角度、仕立、フィット感…etc.
そんなシルエットやマテリアルのすべてを、自分の思い通りにできたなら。
その希望に応えてくれるのが“オーダースーツです。

ただ、そこには「オーダーは高くつくし…」というジレンマが生まれるかもしれません。その心配は、もはや無用です。
今は、「オーダースーツ=高価」な時代ではないのです。
自分に合った、良質なスーツを。その思いにフタをすることはありません。
仕立て上がったスーツは、あなたの分身でもあります。それを着るのが、楽しくないわけがない。
オーダースーツは、明日からのあなたに喜びと、程良い緊張感、そしてほんの少しの優越感を、もたらしてくれるはずです。