ORDER TIE

DAVID LAYERではネクタイのオーダーも承っております。
スーツと一緒に身に纏う小物アイテムとしてネクタイはその方の個性が現れるアイテムです。
選ばれたスーツの生地、シャツに合わせてぜひオリジナルネクタイもいかがでしょうか。
スーツにも、普段のカジュアルな装いにも、オーダーだから合わせ方は自由に選べます。

ギャラリー

こちらはほんの一例です。
蝶ネクタイなど種類も豊富に揃えておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

〈スリムシェイプタイ〉

Bottle Shape Tie からの変更点
・中つぎ部分の幅がbottle shape tieより1cm細くなった【3cm幅】になりました。
・大剣から中つぎ部分が細くなった事により、ノット(結び目)がコンパクトになりました。
・中つぎ部分がシャツの襟越しからのぞき難くなり、ネクタイの締まりが向上しました。

※ネクタイに使用する生地、芯地によって幅が若干異なる場合がございます。
※芯の厚さは【薄め】のみになります。

〈剣先手三つ巻仕様〉

昭和20年代30年代に多く見られた作法です。大剣先小剣先をハンドで三巻にし、裏地は用いません。芯地は剣先の裏地から見えないようにカットします。従って生地の裏が覗く状態です。レジメンタルなどトラッド感のあるデザインに向いています。
*カンヌキの色を指定できます。

〈通常小剣別柄〉

ネクタイの形状は通常のものですが、中接ぎ、小剣部分が別の柄を指定できます。ノット部分で小剣部分が少し見えるようにずらして着用すると、胸元でチラリと見える配色感がセンスの良さをうかがわせます。
*裏地の指定ができます
(裏地見本から色を選ぶ、またはネクタイと同じ生地を使う)
*カンヌキの色を指定できます。

〈セッテピエゲ三巻仕様〉

本来の形態に近い、所謂本物のセッテピエゲです。スカーフ状の生地にハンドで三巻きを施し、折りたたんでネクタイに仕上げます。芯地はかなり薄めの物を使えばチーフのようにも見えます。カンヌキ位置は通常のネクタイより高めになります。
*芯の指定は出来ません。裏地は付きません。

〈セッテピエゲ〉

イタリア語でセッテピエゲ、英語でセブンホールド、日本語で言うと七つ折。昔クロアチアの騎兵隊が弾除けのおまじないとして首に巻いていたスカーフがネクタイの原点と言われており、その形態により近い縫製方法です。通常のネクタイ2本分の生地をたっぷり使い、重厚感にあふれたネクタイの最高峰。大剣先、小剣先は折りたたんで作りますので重みと厚みがありますが、ノット部分の厚さは通常のネクタイと変わりません
*カンヌキの色を指定できます。

〈通常使用〉

現在のネクタイの原型ができたのは17世紀頃とされる。
ネクタイの起源として伝わる有名な説として、ルイ13世を守るためにクロアチアの兵士がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源である、というものがある。彼らは無事な帰還を祈って妻や恋人から送られたスカーフを首に巻いたが、それを見たルイ14世が興味を示し側近の者に「あれはなんだ?」と尋ねたところ、側近の者はクロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いし「クロアチア兵(クラバット)です」と答えたため、その布をクラバット(cravate)と呼ぶようになったという逸話である。

この説には、14世紀にはすでにフランスでcravateという語は使われていたという反論がある。どちらにせよ、1660年ごろに人気のあったクラバットは、単に幅広のネッカチーフを首に巻いたものに過ぎなかった。現在でもフランス語などではネクタイをcravateと呼ぶ。またこれから18世紀にかけて、クラバットに限らず首に布を巻くスタイルは兵装としても用いられ、一般に広まった。この形のクラバットは第一世界大戦頃までの一般的な男性の正装となる。

通常タイプ

*印刷のため、実際の色とは若干異なります。
*セッテピエゲは共裏地(オプション料金はかかりません)となります。

カンヌキカラー

カンヌキはすべて本格的味わいのあるハナカンで仕上げます。
印刷のため、実際の糸の色とは若干異なります。

刺繍

印刷のため実際の色とは若干異なります